今、十勝の酒文化がアツいのをご存じですか?
ここ数年、十勝では次々と
新しい醸造所・蒸溜所が増えています。
ワイン、日本酒、クラフトジン、ビール。
十勝で育った美味しい食材とお酒をあわせて
大人ならではの至福の時間を楽しみませんか?
十勝の老舗ワインといえば、ここ。1963年に創業した日本初の自治体経営ワイナリー。寒冷地でも育つ独自品種「山幸」を用い、十勝の風土を生かした個性豊かなワインを醸造。またブランデーも醸造している。中世の古城を模した建物は「ワイン城」と呼ばれている。地下熟成庫での見学や、地元食材とのマリアージュが楽しめるレストランなど併設。
▼ホームページ
▼住所
中川郡池田町清見83-4
▼電話番号
015-572-2467
▼ショップ情報
営業時間 9:00~17:00
※レストランは10:30~17:00
定休日 年末年始 ※レストランは火曜日定休
2019年に十勝で2番目にできた新進気鋭のワイナリー。山林を切り開いた自社畑で無農薬・無化学肥料でブドウを育て、野生酵母による発酵と無ろ過・無清澄で醸造する、自然派ワインが特徴。2025年には直営ショップもオープンし注目を集めている。オンラインショップでは、こだわりのワインの他にもジュースやジャム、ぶどう塩なども販売。
▼ホームページ
▼住所
北海道帯広市以平町西9線21-1
▼電話番号
0155-63-7723
▼ショップ情報
定休日 不定休※詳細はお問合せください
芽室町の畑作を中心とする生産者たちが、培ってきた土づくりのノウハウを活かし、ブドウづくり・ワインづくりに挑み、2020年に立ち上げた。芽室産100%のブドウを使用し、畑ごと・生産者ごとに仕込むことで、土地の個性を活かした“畑ごとのワイン”を造っている。同じ品種や製造方法でも、出来上がりのワインに違いがあり個性を楽しめる。
▼ホームページ
▼住所
河西郡芽室町中美生2線44番地3
▼電話番号
0155-65-2077
▼ショップ情報
定休日 土・日・祝
※詳細はお問合せください
2021年にできた小さなワイナリー。小さいながらも自社栽培ブドウによる本格的なワイン造りを行う。ワイン醸造の専門家であるエノログ2名が、山幸・清見などの品種から、香り豊かで個性際立つワインを醸造する。同じ敷地には、コテージやキャンプエリア、日本初のワイン樽サウナやカフェレストランなど自然豊かな施設がある。
▼ホームページ
▼住所
中川郡池田町清見144-1
▼電話番号
015-572-6000
▼ショップ情報
営業時間 9:00~18:00
定休日 水曜日 ※GW・夏休みは営業
2025年、十勝川温泉地にほど近い場所に誕生したワイナリー。人や環境に優しいワインが特徴。自社のブドウ農園にてオーガニック栽培によって作られたブドウを、有機JAS認証を受けたワイナリーで醸造から瓶詰に至るまでの全ての工程を一貫して行っている。温泉地が近いことから観光の新しいスポットとして注目を浴びている。
▼ホームページ
▼住所
河東郡音更町十勝川温泉北14丁目4番10
▼電話番号
0155-67-1981
▼ショップ情報
営業時間 9:00~16:00
定休日 火・水曜日 ※祝日の場合は営業
帯広畜産大学構内に誕生した全国初の大学内酒蔵。学生が酒造りに参加する「学生の酒造りプロジェクト」では、北海道産酒米の彗星・吟風・きたしずくと、札内川水系の清らかな水を使い、伝統的な手造りの小仕込みで丁寧に醸造している。酒造りの様子を見ることができる見学室もあり、併設のショップではショップ限定のお酒も購入できる。
▼ホームページ
https://kamikawa-taisetsu.co.jp/hekiun/
▼住所
帯広市稲田町西2線15-1帯広畜産大学内
▼電話番号
0155-67-5901
▼ショップ情報
営業時間 10:00~16:00
定休日 不定休 ※詳細はお問合せください
ボタニカル素材を使用して個性を表現しやすいクラフトジンは、近年注目度が急上昇。農産物の宝庫である十勝で、十勝を切り拓いた先人たちへ敬意を込め、クラフトジン蒸溜所が2023年に誕生した。小豆やラズベリー、とかちマッシュやハーブを使った香り豊かなクラフトジンが揃っています。オンラインショップなどから購入可能です。
▼ホームページ
▼住所
中川郡幕別町日新13番地の65(十勝ヒルズ内)
▼電話番号
0155-65-0479
▼オンラインショップ
浦幌町にあるクラフトビールの醸造所。自社栽培の有機大麦を使ったビールづくりを行っている。「すべては土壌から生まれる」という理念の基、農業と醸造を通じて地域と環境の未来を育むことを目指す。主力商品「種蒔TANEMAKI」は、浦幌町産モルト100%使用のファームハウス・エール。地域との協働やイベントも積極的に展開しています。
