カフェと言えども本格派。自分で味をつくる⁉絶品ハンバーグ。

販売 Y田さん、O田さん、

総務 S谷さん、喫茶 T田さんの

 「私のイチオシ十勝!」

 

 

Y田さんのオススメ柳月

あんバタサン

「さっくりしっとりバターとあんバタ―クリームの相性抜群。」

O田さんのオススメ柳月

北のふれあい

「温めて食べるともっと美味しい!寒い季節に食べたくなります。」

S谷さんのオススメ柳月

十勝みるく

「しっとりミルク餡がほどよい甘さで、幸せな気分に。」

T田さんのオススメ柳月

月ふわり

「生地がモチモチしているところが好き!」


今回紹介するのは「Cafe The Canty (キャンティ)」。たくさんの女性スタッフが大好きなお店として紹介してくれました。

 

Cantyは、帯広駅から西へ約6分ほど車を走らせた住宅街の中にある隠れ家的なカフェです。2019年にオープンしたまだ新しいお店ですが、すっかり十勝の女性の心を掴んでいます。

 

外観は無彩色を基調としたシックな装いにリノベーションされた建物に、英字とイラスト交じりの黒い看板が設置されているオシャレな雰囲気。

内装は建物の古さを素敵に活かした空間になっています。枝を中心としたドライフラワーを天井や壁に飾ってあったり、壁の落書きや小物の飾り方など、どこをとってもセンスを感じさせるインテリアで思わず写真を撮りたくなります。

そんな素敵な空間で食べられるのが、見た目も味もワンランク上のハンバーグ。

大きめの薄灰色のフラットな丸皿に、余白を活かした盛り付けでやってきます。皿には器に注がれたソースの他に、美しく添えられた塩・わさび・クリーム。Cantyではソースをかけて提供されるのではなく、お肉そのものの味を楽しみ、それから少しずつ風味を変えながら自分好みの味を探すことができるのです。T田さんとS谷さんは、肉の味がシンプルに味わえる塩をおすすめしてくれました。

 

これだけでも他店では味わえない楽しさがありますが、他にもフレンチに行かないと体験できないような演出も。ディナーでハンバーグを頼むとガラス製のドーム蓋をハンバーグにのせて提供してくれます。蓋を開くと桜チップのスモークがフワッと広がり煙の中からハンバーグが現れる贅沢な体験ができます。

Cantyではオシャレなデザートも充実しています。普段お菓子に親しんでいる柳月スタッフですが、写真映えするような見栄えと美味しさでついつい食後にデザートを注文することも多いそうです。カタラーナやマスカルポーネのアフォガードなどが美味しいと教えてくれました。

 

カフェとは言えども味もこだわりも本格派。今度の週末には、Cafe The Cantyでワンランク上の気分を味わいに行ってみませんか?


Cafe The Canty (キャンティ)

 

住所    帯広市白樺16条西16丁目16番地

 

営業時間  11:00~21:30(L.O21:00)

 

定休日   火曜日(祝日の際は翌日休み)

 

電話    0155-40-7139

 

HP    CAFE THE CANTY (@cafethecanty_) • Instagram

Google マップは現在の Cookie 設定では表示されません。「コンテンツを見る」を選択し、Google マップの Cookie 設定に同意すると閲覧できます。詳細は Google マップの[プライバシーポリシー]をご確認ください。Cookie の利用は、[Cookie 設定]からいつでも変更できます。