遊びながら自然を身近に感じれる十勝エコロジーパーク。

生産品質管理室 Kさん

三方六課 T田さん

三方六課 Aさん の 

「私のイチオシ十勝!」

 

 

Kさんのオススメ柳月

月の精 ※販売終了

「ふわふわしてうまかった!」

T田さんのオススメ柳月

鮭ぶし丸

1袋(2枚) 70円

「甘じょっぱい味付けがとても好み。」

Aさんのオススメ柳月

樺の木

1本 1200円

「クリームが2種類入って、美味しい!」


Kさん、T田さん、Aさんの十勝のイチオシスポットを紹介します。それは「十勝エコロジーパーク」です。

 

十勝エコロジーパークは十勝川温泉から東へ車で約2分ほどにある十勝川の傍の自然豊かな道立公園を中心とした公園です。地元では「エコパ」の愛称で親しまれています。

 

公園には、子供たちに大人気の「ふわふわドーム」や「水と霧のあそび場」、他にも「キャンプサイト」や「コテッジ」、「散策路」など、自然に触れ合える設備が豊富に揃っています。

「ふわふわドーム」は、ぼーん!っと思いっきり飛び跳ねて遊べる大型遊具で、いつも子供たちでにぎわっています。それもそのはず。エコロジーパークのふわふわドームは日本でも有数の大きさを誇っているんです。3つの山がくっついた巨大ドームと、幼児用の小さいドームがあります。ドームが分かれているので、お子さんの年齢に合わせて遊べ、パパママも安心です。Kさんも子供たちが小さい時によく遊びにいったそうです。

 

子供じゃなくても思いっきり飛び跳ねたい!という大人も中にはいるのでは?そんな大人も安心してください。中学生以上だけが遊べる時間帯があるので、その時には童心にかえって思う存分遊べます。T田さんも、Aさんも大人タイムで思う存分飛び跳ねて遊んだそうです。

 

 

夏場には「水と霧のあそび場」が現れます。

夏の暑い日には、ジャブジャブ池や、変化に富んだ水路、もくもくと湧きあがった白い霧に、びちょびちょになりながら大喜びで遊ぶ小さな子供たちの姿で溢れています。

 

広い敷地のエコロジーパークでは、レンタル自転車も充実しています(有料)。大人用の自転車はママチャリとマウンテンバイク、サイズ違いの子供用の自転車、二人で漕げるタンデム自転車などがあります。

 

気に入った自転車で自然豊かな散策路をめぐれば、リラックスできること間違いなし。サイクリング中に、野鳥の姿を見ることもできるかもしれません。

 

 

 

また、十勝川をはさんだ対岸側には、十勝川千代田新水路「魚道観察室ととろーど」という、ガラス越しに魚の遡上を間近で見ることができる施設があります。(※徒歩で通行できる管理橋はありますが、距離があるので車で公園の敷地外の橋を渡っていくのがおすすめです。)

 

春先は主にウグイや桜マス、夏の終わりからはサケをみることができます。階段式の魚道の壁を水流に逆らいながら上ろうと必死に泳ぐ魚たち。きっと見ている子供や大人も、普段見ることのできない光景に好奇心をそそられます。Kさんもお子さんを連れて楽しんだそうです。

 

ガラスの観察設備は、2種類。壁に広がる大きなガラス越しには、魚の横からの姿。トンネル状になっている設備では、魚の下からの姿を見ることができます。

 

 

エコロジーパークでは、季節によって様々な催しも盛んに行われています。自然観察会や音楽イベント、サケの稚魚の放流、蕎麦祭り、フリーマーケットなど、子供も大人も参加したいような楽しいイベントが行われています。公園の入り口にある「ビジターセンター」で、申し込みができます。

 

また、そのビジターセンターでは、軽食を販売している「エコパカフェ」や「キッズスペース」も併設されています。

 

エコパカフェでは、フランクフルトやソフトクリーム、モール温泉豚まん等、遊んでお腹が空いた時にはちょっと小腹を満たすのにおすすめです。

キッズスペースでは、木のボールプールや積み木、乗り物や絵本など、幼児が遊べるものがたくさん揃っています。雨が降った日でも、ここだと遊べるので便利です。

 

他にも、竹馬の貸出しがあったり、焼き肉を楽しむスペースもあるよと、3人から耳寄りな情報がありました。さまざまな体験ができるエコロジーパークに、親子で、友達と、遊びに出かけてはいかがですか?


十勝エコロジーパーク

 

住所    音更町十勝川温泉南18丁目1番地

 

 

電話    0155-32-6780

 

 

HP    http://www.tokachi-ecopark.jp/